
とてもインパクトのあるご当地ゆるキャラを見てしまいました
スッポコジーという地元宮城のゆるキャラご紹介
スッポコジー(正しくは「すっぽこジー」)とは、JR小牛田駅がある宮城県遠田郡美里町の非公認(地域密着型)キャラクターだそうです。
見てください、このインパクト。ゆるキャラという先入観で見ると驚くほど特徴的な(笑)。

AIの解説を転記します
【すっぽこジーの特徴】
- モチーフ:美里町周辺の郷土料理である「すっぽこ汁(おくずかけ)」
- キャラクター設定:すっぽこ汁が好きすぎて、自らすっぽこ汁に飛び込んでしまったという強烈なオジサン型キャラクター
- 見た目:体から野菜がそのまま生えており、一度見たら忘れられないパンチのあるシュールなビジュアル
美里町在住の詩画家・ひろさんがデザイン・制作したキャラクターで、手作りのフィギュアが[小牛田駅](JR小牛田駅構内)の美里町総合案内所などに飾られ、密かに人気を集めています。
町の公認キャラである「みさとまちこちゃん」とは一味違ったデイープなご=地の魅力として親しまれています。
かほピョンプレスにも掲載
以下、転記しますね。
美里町で愛されている郷土料理が「すっぽこ汁です。
もともとは、お葬式などの後に手伝ってくれた人たちに振る舞ったものだそうです。
ゴボウやニンジンなどの新鮮な野菜や豆腐、こんにゃくなどをシイタケのだしで煮込み、うどんや温麺を加えてとろみをつけた食べ物で、特に寒い季節には「体が温まる」として人気だそうです。
すっぽこジーとは、そんなすっぽこ汁が好きで好きで、夜な夜な食べているうちに妖怪になってしまったというのが、すっぽこジーだそうです。
体からゴボウやニンジン、頭のてっぺんには大根の葉っぱがニョキニョキと生えています。
あわてて麺をすすったせいで、勢いあまって鼻から出てしまうという、あわてんぼう。
このすっぽこジーのフィギュアは、JR小牛田駅構内にある美里町総合案内所で訪れる人たちを出迎えています
こんな見た目インパクト最大級のゆるキャラを生み出したのは、美里町在住の詩画家ひろさん。
「町の方から、すっぽこ汁のゆるキャラを考えてほしいと依頼され、まっさきに思い浮かんだのが、美里で農業をがんばっているお父さんたちだったんです」と話されたそうな。
美里町総合案内所には、フィギュアになったすっぽこジーがいてすっぽこジーの家族が、入っているそうです。

強烈な見た目のゆるキャラですが、面白いから人気になって欲しいです。
もし地元で時間が余る仕事があったら小牛田駅に見にゆこうかと思っています。
