三年前から庭を畑に改造中
今年は裏庭が玉ねぎ畑になっています。
今の所、順調に育っているような気がしてます。
実際には抜いてみないと玉ねぎの玉の部分がどの程度のサイズに成長しているかはわからないのですが、借りてる畑では以前に玉ねぎを育てた時は抜いてイマイチ小ぶりなタマネギでも上の葉っぱがネギとして美味しく頂けて嬉しかったです。
市販のネギだと青い部分は妙な味がすることが稀にあるから、私はネギの青い部分(濃い緑色)は食べない派なのですが、自家製ネギの場合は青い部分も間違いなく美味しいですね。
でも、この量だと一気に食べられないから大半の緑の部分は肥料にしますか。

この写真は裏庭の一部ですが、既に、玄関周り以外は全て畑に切り替えました。それまで木がたくさんあったのですが、木は想像以上に成長するので個人で処理できる高さを超える前に何とかする必要もありました。
また、木の根も問題で、ガス管、地中の電線に影響しそうな範囲まで拡大したので、それらの処理もあり多くの木を処分しました。車の工具としてマキタの電動工具が色々揃っているから同じ18ボルト対応の作業道具も増やして自力で木の処理と畑作りまで終えることが出来ました。
裏庭の有効活用になった
この場所は畑にする以前はただの無駄スペースでした。
お隣の境界線には目隠しの木が植えてあって、その木が毎年成長するのでお隣に枝がはみ出したり、落ち葉が落ちたりしないように手入れするだけでした。
そして地面は雑草が生え放題で、これまた夏から秋まで何度も雑草を取るのが大変でした。境界線の木はそれ自体の老化もあり全て抜きました。
そこで思ったのです。

庭に雑草が生えて抜いての繰り返しするなら、どうせ手間をかけるなら食べられる野菜を育てたほうが楽しくない?
庭を畑にすることで雑草対策も抜群
まず、境界線の木は根っこが大変でしたが、抜いた事で今後はお隣に迷惑になる心配も無くなりました。
庭の土を耕して畑にすると、土が柔らかいので雑草が生えてきても、今後は雑草抜くのは簡単です。
以前は土も固く重労働でしたが、今は畑を見るついでに庭に出たらサクッと引っこ抜くだけ。
更に、頻繁に庭に出るから、すぐ抜くからか雑草がそもそもあまり目立つほどは出てこないような感じです。
以前のように1ヶ月も開けずに一日かけて抜いたり、仮払い機で雑草と格闘するなんてことがない。
生き物が増えた
庭の大半が畑になった現在、スズメが庭で遊んでいることが多くなり、金蛇もたくさん遊んで私が庭作業していても気にしないで近くに金蛇がいるようになりました。ミミズも以前に比べてたくさん住んでいるようです。
よその家の猫が我が家の庭を散歩する姿が多くなりました。
今までは人間の鑑賞用の木々ばかりの庭でしたが、今は木の代わりに作物ばかりになって、動物たちも楽しいのかな?
逆に、ありは減ったようです。
今まではアリが目立つ庭でしたが、どう言うわけなのかアリだけは減ってます。
スズメバチなど大きなハチが目立たないのも嬉しいです。
毎年、スズメバチ対応の大きなハチアブジェットを何本も購入して各部屋に配置してました。それは軒先などに巣を作るのが毎年恒例だったから小さい巣のうちにハチアブジェットで吹き飛ばしてました。
畑をするようになって3年目ですが、この間に一度も蜂の巣が作られてません。庭木が減ったので、庭木に巣を作らないようになったのは理解できますが建物に対してもこなくなって嬉しい。ミツバチは変わりなく来ます。
人が庭にいる時間が増えたから?
土いじりが楽しい
若い頃は庭は手間がかかるから全部コンクリートで良いと思ってました。この歳になると農作業が楽しい。少し前までは毎日スポーツジムに通って運動してましたが、畑仕事の方が体全体に効果的な気がしますし飽きない。人それぞれですが、私の場合にはジム通いよりも土いじりが合ってました。
