お気に入りビール
職業柄、アルコールを飲むなら仕事は休む覚悟が必要です。
それだけの代償を払うならお気に入りのビールを飲みたいものです。
ベアレンビールはそんな時に似合う東北のクラフトビールです。
べアレンビール
写真はべアレンビール・ザ・デイのNクラシック。
私にはベアレンビールと言えば瓶ビールの印象でした。
フードマーケット藤崎のベアレンコーナーによくみると缶ビールのベアレンも売っておりました。
缶ビールタイプといえども普通のビールより少し高いので、毎日飲むには贅沢品かも知れませんが、たまにビールを飲むなら許容範囲でしょう。

ザ・デイとは
あまり馴染みのない缶ビールのベアレンで、ザ・デイという名称も見慣れてないのでベアレン公式ブログを見たら説明が書いてありました。
ここから公式ブログの引用↓
ザ・デイとは、ベアレン醸造所が2019年にリリースした缶ビールのサブブランド。
本社工場の「100年前の醸造設備」で作るビールとは異なり、第2工場(雫石工場)の近代的な設備で作るためそもそものコンセプトが異なっている。
本社工場が、伝統的な製法と歴史的な技術に対するリスペクトを込めたビールに対して、第2工場は一言で言えば、「未来志向のチャレンジビール」。
商品コピーを見ると、その想いははっきりする。
商品コピーの「毎日出会う 未来の親友」とは、より多くの人にとってこのビールが身近な存在になり、日々飲み続けられる、やがて親友のようになくてはならないものになってほしい、という願いが込められている。
今、作り続けているこの「ザ・デイ」が将来振り返った時に、
「あの時飲んだビール、美味かったね」と記憶に残るビール。
昔と異なり、インターネットにより世界中に情報発信ができ、缶ビールの特性と、昔とは比べ物にならないくらい発達した物流網で、世界中のビールが手に入るようになった。
ベアレンビール「ザ・デイ」が、多くの人の「未来の親友」になってほしい。
ここまでが引用↑

飲んだ印象は、やっぱりベアレンビールだなという安定の美味さです。それでいてとても飲みやすいラガービールです!
公式サイト
盛岡のクラフトビール

