まだ知らない人のために概要
AI による概要ですが、両方を何度も食べてみた私が書きたいような事が上手にまとまっているのでそのまま掲載します。

「シーラカンスモナカ」は、人気パティスリー「kazunori ikeda」の姉妹店が販売する、フランス産バターとゲランド塩を効かせたあんバター最中。
そのルーツは、シェフの実家である丸森町の和菓子店「栄泉堂」の「バター最中」であり、両者ともバターの風味と塩気が絶妙な人気スイーツです。
シーラカンスモナカとバターもなか(栄泉堂)の特徴
- シーラカンスモナカ(メゾン シーラカンス)
- 特徴: イズニーバターを使用し、ゲランドの塩を強めに効かせた、甘じょっぱい味わい。
- 入手: 仙台市の「メゾン シーラカンス」や駅などで販売され、入手困難になることも。
- 食べ方: そのままのほか、オーブントースターで温めるとバターがトロトロになって絶品。
- バター最中(栄泉堂)
- 特徴: シーラカンスモナカの元祖・ご先祖様。より親しみやすい味わい。
- 入手: 宮城県丸森町の「栄泉堂」や、近隣のコンビニ等でも取り扱いがある。
- 違い: シーラカンスモナカはよりバターの風味が濃厚で塩味が強め、バター最中はバターの風味が柔らかくまろやか。
共に、あんことバターの組み合わせが特徴的な、手土産やギフトとして非常に人気が高いお菓子です。
有名なメゾンシーラカンスの長蛇の列
いつも南町通りと東二番丁通りの交差点までは並ぶと見といた方が良いです。路駐で買うには時間がかかり過ぎて無理があります。近くのコインパーキングなどを利用した方がおすすめです。ちなみにこの日は妻が30分程度並んだでしょうか?
この日は一本隣の通りの青葉通りにある藤崎デパートに用事があり既に駐車場に入れてありました。妻の買い終わるタイミングに合わせて車を出してきて拾いました。

寒い中に並ぶ人に配ってる何かな?

ホッカイロでした

まも無く入れそう

看板

猫好きに耐えられない缶
我が家はネコ好き一家ですが、私が小麦アレルギーになったので、この手のお菓子は買えません。若い頃からパン大好きで食い過ぎだったから?

ここから私の食べ比べ
外見の比較から
左側:シーラカンスモナカ 右側:バターモナカ
包装資材は明らかにシーラカンスモナカが洋菓子の高級感があります。
シーラカンスモナカが全国区でかなり有名になったので遠く関東などまでお土産に持ち帰るであろうことも考えると厳重梱包も頷けます。
一方でバターモナカは日本の昔ながらのモナカのイメージのままの簡単包装ですが、自宅用で考えればコスパ良く大歓迎です。


断面比較します
私の印象では、左シーラカンスが若干茶色が濃いのとモナカ生地の厚みを感じます。
バターの黄色も濃いような?餡子も少し色が明瞭な気がします。
左側:シーラカンスモナカ 右側:バターモナカ

左側:シーラカンスモナカ 右側:バターモナカ

実食します
関東に住む娘にお土産に持って行った際に、娘がブラインドテストしてましたので、私もブラインドテストしました。
まるで芸能人格付けチェックみたいに(笑)。格付けチェックを知らない方も公式X(Twitter)アカウントの画像を見たら思い出すかと思います。https://x.com/kakuzukecheck

私の感想
両方美味しいし、かなり同じ味わいです。何気なく食べたら同じものとしか思わないレベルです。
でも、芸能人格付けチェックの気分でブラインドテストしてじっくり慎重に丁寧に味わうと以下の違いを感じました。
シーラカンスモナカは、モナカ生地、餡子、バターの全てが明確な味がある。
バターモナカは、少しだけ上記より落ち着いた味わい。
まとめ
普通に「ああモナカですね」と食べたら全く同一にしか思わないレベルでにてます。しかし丁寧に味わうとやっぱり少しだけ違いが感じ取れます。
どっちが好みかと言われたら悩ましいですね。好みの問題でしょうか。あと買いやすいのは店舗の場所では、仙台在住の私にはシーラカンスモナカが近いです。
でもシーラカンスモナカは長時間並んで買うことになるけど、バターモナカは並ぶ必要がない。
例えば、私が行きつけの秋保温泉の「さいち」ならおはぎで混雑する開店時間を避けたら買いやすい。
仙台空港のお土産コーナーにもバターモナカはありますので仙台空港も買いやすいですね。
