馬の背とは?

百聞は一見にしかず!

まずこちらの写真をどうぞ。↓

利府町の公式サイトより

https://www.town.rifu.miyagi.jp/gyosei/soshikikarasagasu/hisyoseisaku/hisyo/1/4290.html

「馬の背」は長い年月の波の浸食によって今の形となり、約250メートルほど海に突き出た姿から、天然の桟橋といわれています。

先端まで渡ることのできる景勝地であり、向かいには、馬の背と合わせて親子の姿に見えることから名付けられた「子馬」も眺望できます。

駐車場から馬の背の先端まで歩き

駐車場

こんな感じで駐車場完備です。勿論、無料です。

入口の案内板

駐車場から少しで入口です。しかし、この入り口から馬の背までは、意外と急な勾配の道のりが続きます。

まず、馬の背の付け根までが遠くて、馬の背そのものも意外と長いです。
若い人や高齢でもジムが良いで毎日走ってる人なら良いですが、足腰に不安のある方は無理かも?

長い下り階段が延々と続く

ご覧の通り先が見渡せないので、この先にどのくらい歩くのか?
どのくらい下まで降るのか?
途中は分からないです。

この先に行けば終わりが見えるのか?
そう思って行くと、そこは再び先が見えないのです(笑)。

小馬が見えます

なかなか馬の背に辿り着けないのですが、途中で右手がひらけた場所からは、「小馬」が見えました。
小馬とは、馬の背より小さいけど似たような珍しい形状している半島?

馬の背まで後少し

馬の背

やっと馬の背が見えてホッとしました。ここから先は馬の背そのものを歩いて先端を目指します。
帰り道の人が写り込んでいたので馬の背のサイズ感が細さが分かります。

馬の背の先端を目指す途中も景色良い

先端に到着

先端は意外と広いです。
馬の背入り口は、一本橋みたいな細い道もありますので緊張しますが、ここは広いですね。

先端の切り株にお賽銭だらけ

気を付けて帰ります

馬の背を歩く時は、こんな感じで、足を滑らせたり、転んだら海に落ちそうなので特にお子様連れは気を付けて。うちの次女は幼い頃は男の子のようにチョロチョロしてたので、あの頃だったら怖かったですね。

駐車場から馬の背の先端まで片道の所要時間

私と妻は少し前まで、毎日のジム通いしてました。ハイキング的に歩くのは大好きです。
そんな二人なので年齢の割にはペースが良い方かとは思いますが片道9分くらいでした。
ゆっくり歩く場合は馬の背の付け根まで10分くらい。先端まで行けば20分見れば?

お年寄りには難しい観光地

こちらの写真の通り、馬の背駐車場(写真のPマーク)から馬の背まではそれなりに山の中を歩きます。
高低差もあるので、階段の段数も多いですし、階段の一段当たりの高さも幅も普通の階段と違って、かなり大股でも大変な場所も多かったです。

観光に行くならお年寄りを連れて行くのは難しい気がします。私たち夫婦は60代ですが楽勝でした。

今回はスマホカメラで撮影でしたが、チャンスがあれば一眼レフカメラでも持ってゆきたい気もします。

最後にお帰りの際の注意点

駐車場に停めた時は特に気にならなかったのですが、帰ろうとすると目の錯覚で、このまま目の前から道路へ出られそうに見えます。

写真では駐車場と車道の境目に高さ10センチ程度の壁があるのは分かりますが、実際に現地で運転席からは白線も壁の影に入っていて見えませんし、壁とその他のアスファルトの色がマッチしていて見逃しそうでした。

直進しても道路に出られそうに誤解してしまったら車を壊します。
この写真だと右に出ると駐車場の出入り口があるので、帰りもお気をつけて!