白松がモナカとは

仙台で昔から有名なモナカ屋さんです。社名になっている白松がモナカとは、もちろんモナカです。(笑)

甘い物をあまり食べない私でも、いただいたら喜んで食べるほど素朴な美味しい最中です。

そして今回のブログネタは、モナカではなく夏定番の人気贈り物となる水羊羹です。

今回いただいたのは白松が水羊羹

水羊羹3種類の詰め合わせでした。

あずき、ひき茶、ごま。

この中で大手亡豆と言う不思議な文字が気になりました。

調べたところ

大手亡豆の読み方は「おおぼうまめ」でした。
「大手亡(おおてぼう)」と呼ばれる白いんげん豆の一種で、主に和菓子の白あんの原料として使われ、栽培時に支柱(手)がいらないことから「手(てぼう)」という名前が付き、その中でも大粒の品種が「大手亡」と呼ばれているらしいです。

感想

実は3種類ともに大変美味しかったです。

水羊羹というと、水っぽくイメージしそうですが、キチンと、白松がモナカのあんこ、ゴマ、ひき茶の味が濃厚に生きてますね。

決して甘過ぎず、素材の味がキッチリ楽しめました。

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