なぜモンベル会員になっているのか?

最初に結論を書くと、モンベルの服や靴は作業用に最適だからです。

赤帽時代には赤帽の制服があった

沿革に書いてますが、ももちゃん便は1997年創業時は赤帽からのスタートでした。
赤帽ももちゃん便だった時代は作業服といえば赤帽組合の制服がメインでした。
あれもなかなか機能性があって良い制服でした。
個人的には当時の赤帽の制服は濃いグリーンで、まだ30代だった私は、おじいちゃん赤帽さん向けに思えて嫌だったのを覚えております。あの頃から赤帽組合は高齢者が多かったのでそれで良かったのだと今は思います。
近年の赤帽さんの制服は年齢に関わらず似合いそうな色とデザインになっているみたいなので良かったですね。

赤帽卒業してからは、独自注文で屋号入り制服

赤帽を脱退(円満卒業)してからは独自に屋号入りで作業服を発注して利用してます。

こちらも着心地良いしポケット類も吟味して選んだのでお気に入りです。

モンベルの服や靴も作業服に最適

モンベルのポロシャツ、ジャンパー、ズボン、靴、雨ガッパなどが第二の作業服になってます。
ちなみにポロの製品ではないのにポロシャツと呼んでいいのか?と思う部分もありますが、私を含めて軽運送業者を「赤帽さん」と現場の方々が呼ぶことがあるのと似てますよね。
もはやポロシャツという名称は、ポロのシャツではなく、あの形状のシャツ全般を指すデザインを指す名称になってますね。
私も本当の意味のポロシャツも沢山持っておりお気に入りです。三越に足繁く通っていたのもポロの売り場に行くためもあったほどです。
ただ、作業服としての性能は明らかにモンベル製のポロシャツです。
頑丈で色落ちもしないし、洗濯しての乾燥も早いし、型崩れもしない。

モンベル品を作業服とするメリットは登山やハイキングに優れた性能を持っているので、動きやすく、濡れても乾きやすく、防寒性能も高く、そして何よりも頑丈です。

靴に至っては上記の特徴に加えて、濡れた床でも積雪凍結した屋外でも滑りにくさは抜群です。

欠点は、屋号入り制服ではない為、公式な運送屋制服とは見えないことです。
お荷物を出荷するお客様が、この人に渡して大丈夫か?と不安になられたら問題ですが、私の場合は、お馴染みのお客様から集荷することの方が多いので、その点は大丈夫かと思います。
もちろん、私も新規での営業活動では屋号入りの制服着用が基本です。

ちなみにモンベル製品で運送屋の作業服として高性能だと思っているのは、ダウンジャケット、ダウンベスト、夏冬それぞれ向けのトレッキングパンツ、トラベルパンツ、トレッキングシューズ、ポロシャツなどです。
お値段はワークマンやダブルストーン、ユニクロなどより倍くらいしますけど、一度買ったら一生着られる?と思うほどの長寿命だからコスパは最高です。
更にソックスやアンダーウエアも作業用として最適なものばかりです。

我が家のクローゼットと下駄箱の中身の大部分はモンベル製品に置き換わってしまいました。
この調子だと三越ゴールドカードも今期限りで通常カードにランクダウンした方が良さそうです。

プラチナ会員に昇格

三越会員カードをゴールドから通常にランクダウンした方がいいかなと思っているところでしたが、偶然にもモンベル会員証が今期からプラチナ会員に自動昇格してました。

こちらのプラチナ会員カードとプラチナ会員バッジがきました。

ちなみにモンベルのプラチナ会員とは?

通常のクレジットカードでいうプラチナカードとは違って、年会費が高くなることはありません。
その点はホットします(笑)。
そして自分の判断でプラチナ会員になれるわけではなく、有料会員の継続年数と購入総額でモンベル側が判断しているようです。

私なりにプラチナ会員のメリットを調べたのですが、私個人が恩恵を感じるのはこちらです。

プラチナ会員になると何が良い?

ポイント付与率が8%にアップする


ただ、それだけ?
とも言われそうですが、モンベルが服と靴と帽子などのメインになっていることを考えると結構嬉しいです。

詳細はこちら